NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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信頼していたのに裏切られた・・?
2011年09月23日 (金) | 編集 |
信頼                                        
    《信頼と 信用の違い 何だろう!》





信用・・・・確実な根拠があって信用する
信頼・・・・証拠が無いのに信用する

  

※信頼とは

相手を信じる
相手がどんな行動をするかに左右されない



適切な行動をすれば信用をし
不適切な行動をすれば信用しない

これは
信頼とは言わない





Aさん Bさん の運転で、どちらかの車に同乗して出かけることになった。
運転手を信頼しないと同乗出来ない。


AさんもBさんも無事故で到着する能力はある
事故を起こす可能性もあるけれど、もちろん2人ともそんなつもりは無い。



Aさんを信頼して乗せてもらうことにした。

しかし
事故を起こしてしまった。
命に別条は無かったものの怖い思いはした。




Aさんに対して
「信頼していたのに裏切られた」という言葉づかいは正しくない。



『自分の思い通りになるもの』と思い込んでいただけ。

信頼されていたAさんも、裏切ったわけではない。




信じるのも 信頼するのも その人の能力




その能力のある人は

「信頼していたのに裏切られた」 とは言わない。



『自分の思い通りでなかった』だけ





 運転手を信頼する能力が無かったら電車で行きましょう
 電車の運転手を信頼できなかったら・・・



※ HP セラピールーム KoKoRo
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なぜ思いと違う行動をしてしまうのか? (ラケット感情)
2011年08月03日 (水) | 編集 |
怒り
    《無意識が 自分の行動 決定する》





※家に帰ればまた奥さんに ”とがめられる” と分かっているのに・・


小かんぱい
今夜もまた「飲みに行こう」と同僚を誘ってしまう。



嫌な気分(ラケット感情)に陥ってしまうことが分かりきっているのに・・

毎日のように繰り返してしまう。



このような行動を、交流分析ではラケット行動という。




なぜ毎日このような行動を繰り返すのだろうか?


無意識の意図が 隠れているのである。




◆隠れている”無意識”の意図は

  『帰りたくない』



そして

毎日”とっちめる”奥さんの行動の


◆隠れている”無意識”の意図は

  『早く帰ってきてほしくない』


もあり得る。






※不登校

腹痛で学校に行けない



◆隠れている”無意識”の意図は

 『学校に行きたくない』


お休みの届けを出して落ち着くと腹痛は治る



翌日はまた痛くなる (本当に痛いのです)

病院に行っても解決しない。




頭痛になったり、次々いろいろな手段で休む。

"無意識”の意図に気づき、それを対処しない限り続く。




 "無意識"が 行動を 決定している





※ お悩み相談 セラピールーム KoKoRo



なぜいつも嫌な気分を味わうのか (ラケット感情)
2011年07月29日 (金) | 編集 |
乾杯
  《感情には 無意識の意図 隠れてる》




お酒を飲んで帰ると、奥さんはきつくとがめる


*Ⅰ
「こんなにベロンベロンになるまで飲んできて!
 身体を壊したらどうするの?
 (聞いているようで聞いていない)
 あなたの為を思って言っているのよ!」


◆隠れている”無意識”の意図は

【あなたが倒れたら私はどうなるのよ、生活できなくなったらどうしてくれるのよ】




*Ⅱ
「こんな時間までいったい何をしてたの?
(聞いているようで聞いていない)
待つ身にもなってよ」
(寝てて下さいと言っても起きていて トッチめる)


◆隠れている”無意識”の意図は

【早く帰って来てッ! いいわよね、私にはそんな気分転換をするような時間も無いのよ】




*Ⅰ
『あなたの健康があっての幸せです。お互いに健康には気を付けましょうね』

 と言ったら済むこと。



*Ⅱ
『寂しいから早く帰って来てほしいの。そして一緒に楽しく過ごしてほしい』

 と言ったら済むこと。




しかし



・・・言えない



そして



いつもいつも嫌な気分(ラケット感情)に陥ってしまう (-_-;)






こんなコミュニケーションを交流分析では〈ゲーム〉という







「あなたの為に言っているのよ」 は本当!?・・・ いえいえ自分の為!です
                         自分の思う通りにしたい!



※ お悩み相談 セラピールーム KoKoRo
いつも同じ失敗をしてしまう (禁止令)
2011年04月30日 (土) | 編集 |
会社
    ≪生きにくさ 魔女の呪いの 成れの果て≫






*頑張ろうと決心をして取り掛かるのに、なぜかいつも途中で止めてしまう。

*自分から進んでやればいいのに、いつも誰かが言ってくれるまでやれない。

*何かをやろうと思うと、気が重くなり1日延ばし2日延ばしになってしまう。

*行動、言動、持ち物、み~んなと一緒だと落ち着く。

*楽しむ為にでかけているのに、ふと「いいのかしら」と思い心から楽しめない。

*人前に出るより、バックアップの立場の方が落ち着く。

*みんなが楽しそうにしているところに中々入れない。



このようなことに、いくつか当てはまる人

親からの禁止令=【魔女の呪い】を受けています。




禁止令とは

子どものころに、親の生き方(価値観)から強力なメッセージが送られる。

それは

言葉ではなく、生き方(生きざま)で見せてくれる。


マトリックス

1 「勉強を頑張れ」 「よく学びよく遊べ」 「我慢する事」 「お手伝いをしなさい」「挨拶はしっかりする事」
   教訓的な、とてもごもっともなメッセージ・・・【たてまえ】

2 母も同調的で同じ影響を与える。



☆この時点だと子どもは素直に受け止め、自分で頑張り具合、我慢具合を決めることができる。
 
 よって
 影響力の強い父親の C からどんなメッセージを発しているかが問題



3 父は教訓的な1のようなことを言いながら、黙々と働く姿 (生きざま)を見せている。

 残業は当たり前。
 休日出勤は断らない。
 休日も持って来た仕事をする。
 仕事仕事仕事



 「遊んでいないで勉強しなさい」 「一生懸命やりなさい」 と言いながら

 言葉ではない、とても強力なメッセージを出しています。



4 母親も「お父さんのおかげで食べていけるのよ」と支えている。



☆子どもはそもそも言葉が発せない頃から C で受け止めている。

なので

☆子どもはこれを『楽しむな』と定義づけします。





この子の場合この禁止令により、心からその場を楽しむ事が中々出来ません。






 『楽しむな』 なんて実際には口に出して言わないので、ちょっとおかしい文章になります。

 グールーディング夫妻はこのような禁止令が12あると言っています。

その中の1つ 『成功するな』はこちら


※ お悩み相談セラピールーム KoKoRo
嫌と言えなくて・・(防衛機制)
2011年01月28日 (金) | 編集 |
ねほりはほり
  《にがてなの ネホリハホリと 聞かれるの》




あの人いい人なんだけれど・・・

自分のことは何も言おうとせず
私のことを根ほり葉ほり聞いてくる
嫌々ながら答えている私
あ~ぁこんな人苦手だなぁ!




こんな風に困っている人いませんか?

・なぜ嫌になるのでしょう
・なぜ苦手なのでしょう




それは


・理由なくして断るべきではない
・いい人と思われたい



「それを聞いてどうするの?」
「話したくありません」
「あなたには関係ないでしょ!」

な~んて冷たい言い方はとても出来ない。





※交差交流 (話の切り替え) が出来ない人は

 『嫌とちょうだい』が言えない

 ・電話が切れない
 ・訪問セールスの話を断れない





波風を立たせたくない = 防衛機制が働いている
     ↓
  ・ケンカになりそう
  ・かかわりたくない




しかし


本音を言わなくてはならない
それにはスキルが必要

・言えない人は、切れた言い方になってしまう




※理由を言って断らないこと

 ・「あなたはそう思うのね」
 ・「あなたにはそう見えるのね」




 理由を言わない訓練

 ・「お茶を持ってきて」→ 「エェ~~ッ!!」
 ・「コピーをとってきて」→ 「ウ~~ン!!」

  4~5回やるとOK ! (*^^)v


【正当な理由がないと断ってはダメ = 非合理な思い込み


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