NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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思考のクセ “まだ” と “もう” (基本的構え)
2011年10月06日 (木) | 編集 |
まだともう
  《まだ と もう 大きく違う モチベーション》






コップ
《I am ok》       《 I am not ok》
プラス思考       マイナス思考
ポジティブ        ネガティブ
前向き           後ろ向き
積極的           消極的
希望             諦め
失敗をしてもまだ     失敗をしたらもう
チャンスがある      おしまいだ
   
歳だけれどまだ     もう歳だから出来ない
出来ることがある   



☆前向きって どっちを向くの?


*前向きとは

 世間さまが認めるような
“ごもっとも” なことではなく

 自分が望ましくないと思っている
*Ⓒ 子どもの心の声も聞き

 そして  

 それを受け止める



 それから

 そのように変えられるようにすること

 自分の *Ⓒ 子どもの心にとってのプラス思考に





※ 例

 『掃除がなかなか出来ない』



*私の中の親的な心Ⓟ・・ごもっともな事

主婦たる者家の掃除くらい毎日きちんとやるべきだ
ちゃんとやっている人もいるのに何で出来ないんだ
やれば綺麗になってスッキリして 爽やかになるじゃないか
もっと 前向き に頑張ったら?




*私の中の子どもの心Ⓒの声・・望ましくないと思っている事

出来ないじゃなくて 毎日やりたくないんだよ
(でも掃除はやらないよりやった方がいいとは思う)
だから毎日でなくてもいいかなぁ
そうだ曜日ごとに場所を決めてちょっとずつするはどうだろう



そうだ! 
それでいいよ
その方法ならやれそうだ!
やってみよう!




これって 前向き?

でなくて "横向き" かな!!




※ お悩み相談 セラピールーム KoKoRo



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嫌な思いをすると分かっているのに… (ゲーム)
2010年12月22日 (水) | 編集 |
急げ
   《また遅刻 嫌な思いを 繰り返す》





※人との交流には、ホンネタテマエが絡み合って人間関係を難しくしている事が多い



嫌な感情が残って終わるパターンの交流がそうです


交流分析では【ゲーム】といいます





※具体的な【ゲーム】の例


キック・ミー (私を蹴って)

Aさんは何度も遅刻をしています

上司は寛容な態度で軽く注意をしていましたが、
Aさんの態度は一向に改まりません
ある日、ついに上司は堪忍袋の緒が切れてしまいました

きつく叱責されたAさんは
「なぜこんなひどいめに遭うのだろう」と後悔する




このゲームは相手を挑発して怒らせ、自分を卑下または処罰を繰り返すもの

相手が挑発にのらず寛容な態度をとっても、次々と自分に対する攻撃的な反応や嫌悪感を相手から誘い出そうとする(挑発)


本人は自分のこの行為を自覚していない、無意識である




*どんな人がこのゲームをするのか

・愛情不足
・ストローク不足
・自己否定の構え
  自分は価値がない
  他人に見捨てられても当然な人間


これらは幼少期の体験によってつくられた





*次のような行動を繰り返す人はキック・ミーのゲームを持っている可能性があります

・何度も遅刻を繰り返す人
・仕事のミスをよくして辞め、転職を繰り返す人
・迷惑を繰り返しかける人
 
ネガティブな言葉の強化
2010年12月06日 (月) | 編集 |
通学
   《もう遅刻 しませんように 神頼み》





※ 『もう絶対に遅刻はしませんように』


呪文のように唱えているのに いつもしてしまう・・・遅刻





* 喋りが早口になりませんように
* 忘れ物をしませんように
* 事故を起こしませんように
* 人前であがりませんように
* 人前で赤くなりませんように
* たばこが止められますように
* 不合格になりませんように
* ケーキは欲しがりません




これは

『自分はこうなりたくないと思うこと』の強化なのです


『遅刻をしましょう』と脳に言っているようなものなのです




「私は今落ち着いてゆっくり喋っている」と自己肯定する



「ハンカチを忘れないようにしなさい」・・忘れる
「ハンカチを持って行きなさい」・・・持って行く

持って行くという動作はイメージが出来ます
忘れて行くという動作のイメージは??





『遅刻しない』 → 『早く出る』


そして、より具体的に

* ●時に家を出る

* 口に出して言う

* 目標として紙に書いて貼っておく 






ポジティブな言葉は効果がある

ネガティブな言葉は逆にその作用を促す方向に働いてしまう可能性がある


責任転嫁 (防衛機制)
2010年09月20日 (月) | 編集 |
できない
《「できない」は 言い換えるなら 「しない」こと》





早起きが「できない」



なぜなら


夜遅くまで起きているから
(blogは夜中がほとんど)



しかし

早起きをする日もある




だから

早起きをする能力は持っている




ということは

早起きが「できない」



ではなく

早起きを「しない」 「したくない」



である

自分の意思で 「しない」 「したくない」を選んでいるのである





 「できない」という言葉は
 
 状況が悪い ・ 環境が悪い ・ 社会が悪い と他人のせいにしたり
  
 責任転嫁にはとても都合がいいのです

自己嫌悪と反省の違い (ラケット感情)
2010年09月12日 (日) | 編集 |
へこむ
   《反省に 似ていて非なる 自己嫌悪》





営業の成績が一向に上がらないじゃないか

家事の手際がいつもいつも悪いわねェ




ミスしたり、人間関係がうまくいかない時、気分的に落ち込み 【自己嫌悪】 に陥りませんか?



※【自己嫌悪】とは

 * 自分を嫌って 自分を攻撃して 自分を傷つけ 自分をダメな人間だと責める

 *感情的に物事を受け止めやすいタイプが陥りやすい

 (良いことがあれば気分は盛り上がり自信過剰になる)

 *子ども(C)の自我状態


反省




※【反省】とは

 *感情にとらわれず冷静に判断する

 *大人(A)の自我状態




 【自己嫌悪】・・交流分析ではラケット感情といいます



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