NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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関係を悪くする親の無意識の言葉 Youメッセージ
2011年08月12日 (金) | 編集 |
勉強
 《「勉強せよ」 正しいけれど イラッとする》






勉強をしないで遊んでばかりいてはいけないと分かっている



楽しくない 面白くない ことはついつい 先延ばしになる




「いつまで遊んでいるの 勉強をしなさい」
 
 正当なだけにイラッとする



「そんな風だからロクな学校に入れないよ」
 
 人格否定されてムカッとくる




「いい加減にしろ 言うことが聞けなければ学校には行かせない」

 脅しで全面支配にカチンとくる





親は自分が正しいと思い込んだ言葉を無意識に言ってしまう。



子どもは自信を失い、自分を見失って キレる。



[自己肯定感]の低い子ほどキレやすくなる。




 いつも否定的な言葉を浴びせられていると[自己肯定感]は低くなる



※ HP セラピールーム KoKoRo




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キレない子に育てるには? Iメッセージ
2011年05月30日 (月) | 編集 |
3人の
  《監視せず 関心をもって 良い関係》






「何時だと思っているのこんな時間まで、早く帰っていらっしゃい」

「あなたに何か起きたのかしらと心配になるから早く帰ってきてほしいのよ」




思春期の子どもが遅く帰ってきた時、どちらの言い方をされるでしょうか?





〈監視〉ではなく〈関心〉

思春期の子どもは親と一緒というのを嫌がるようになります
外食に誘っても
「留守番しているからお弁当を買ってきて」

自立心が育ってきているのです

ところが
親は不安を抱き喜ばないのです


そこで
親の支配下におこうと監視をする


 「何時だと思っているのこんな時間まで、早く帰っていらっしゃい」




親の支配下から逃れようと家出もし兼ねない






親の不安解消ではなく
子ども自身に関心をもつことが大事


 「あなたに何か起きたのかしらと心配になるから早く帰ってきてほしいのよ」







〈You メッセージ〉ではなく〈Iメッセージ〉

 *決めつけ・断定のYouメッセージ

 「あなたはいつも○○だね」
 
 関係を悪くしキレる環境を作り出す


 *対話が始まるIメッセージ

 「お父さんは○○と思うんだけど、どう思う?」
 「ぼくは△△と考えているんだ」
  
子どもも答えてくれてコミュニケーションが深まる





 Iメッセージキレない子をつくる

 愛する ←→ 無関心  ( 憎むではない )

 
※ HP セラピールーム KoKoRo


言葉より表情をよむ (禁止令)
2011年02月27日 (日) | 編集 |
2面
  《言葉では 「いいよ」言ったのに 怖い顔》






「いいよ」と言われたけれど、怖い顔をしている・・・


言葉をまともに受けてはいけないな
と子どもは小さな頃からこのように判断します。



『人は相手の言葉の内容と態度が矛盾している場合、態度のほうを優先して判断する』
というものである。


子どもは親の動き、表情を見てチェックし、親の道徳がインストールされる。
子どもは親を理想化して、言葉より行動、表情でインストールする。





※メラビアンの法則

 言葉      7%
 トーン     38%
 ゼスチャー 55%

人は言葉(話の内容)よりも、表情、態度、声の調子などで判断をしてしまう





一緒にゲームをしていた父親が、子どもに負けると不機嫌になり止めてしまえば、
「俺に勝つな」と子どもに解釈され、「成功するな」 というメッセージを子どもに与える。

これは交流分析の禁止令になります。
いざという時に いつも失敗する人 はこの禁止令「成功するな」を取り入れている可能性があります。





 妻が夫のウソを見抜くのも、言葉の内容と態度の矛盾を敏感に感じるからなのでしょう


※ お悩み相談 セラピールーム KoKoRo
親の言葉のプレッシャー (ストローク)
2010年10月18日 (月) | 編集 |
買い物
  《命令と 禁止の嵐 プレッシャーに》




※ 親子で買い物におでかけ!



お店に入ると


「走っちゃダメ」   「横を歩きなさい」
「触っちゃダメ」   「言うことを聞きなさい」
「お菓子は1個でなきゃダメ」「早く決めなさい」

“禁止”“命令” の嵐





*かつての平均的 子ども像
 公園、野原等で友達と駆け回り 汗まみれになって遊ぶ


*現代の平均的 こども像
 学校と家庭間 そして 塾


この環境の中で子どもたちはプレッシャーを受けています。




*このような子どもたちを守るべき親たちが


・“禁止” と “命令” の言葉を連発する。

・連発された子どもたちは萎縮する。

・このような幼児体験は大人になっても影響する。

・プレッシャーを感じやすい大人になるでしょう。







「勉強が終わるまでゲームをしゃダメよ

「勉強が終わったらゲームをしていいよ



・子どもに言っている内容は同じです。

・表現が真反対です。





“禁止”“許可” です。



“禁止” の言葉を受けた子はプレッシャーを感じます。

“許可” の言葉を受けた子は目的を達成しようと意欲を出します。




 “許可” の言葉を受けた子は目的を達成する喜びも得られます。
なかなか起きないのは何故? (交流分析 ストローク)
2010年07月13日 (火) | 編集 |
聴く耳
     《うるさいな 聞く耳もたず 母の声》




※「早く起きなさいッ! 時間よ」


毎朝 声高に叫ぶのが日課になっている家庭はありませんか?





何故毎日なのでしょう!!




その時のお母さんの自我状態をはっきりさせてみましょう!

起きなさい


*「早く起きなさいッ! 時間よ」

 ・母親の自我状態 → P

 ・厳しい口調の父親的な CP

 
 CPとは

 元来、父親が厳しさをたまに用いると 効果がありますが
 母親が "のべつ" 使うと効果がなく、ただの騒音となる





*「いい加減に起きなさいッ!」 とふとんをめくる

 ・母親の自我状態 → C

 ・感情的で興奮した子どもの FC




*親子関係が C : C 

 ・子ども同士のけんか状態
 
 ・ますます親の言う事をきかない





*この事態を打破するには

 冷静な自我状態 A で考えてみましょう


・毎日言っても効果が無い
・効果がなければ言わなくても同じじゃないか
・遅刻したからって、世の中がひっくり返るでもなし




*やさしい母親的な NP で

 ・「眠いだろうけれど起きてね、時間よ」
 ・「どうした? 身体の調子でも悪いの?」






 自分の自我状態に気づき、コントロールして人間関係を改善しましょう
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