NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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親子関係が決まる (交流分析 ストローク)
2010年03月21日 (日) | 編集 |
母子
     《母子 よい関係の 会話かな》



※会話はキッヤッチボール ( ここでは交流分析のストロークと捉えています。)


1) お互いに受け取り安い所に投げて、続くキャッチボールはとても楽しい。
2) 全然届かないところにいつも返ってきたら、嫌になってしまう。
3) 剛速球で返ってきたら…受け止めたけれど、もうしたくない。



「いない いない バァ~」など
生まれたときからすでにはじまっているキヤッチボール





※小学校の児童が、テスト80点をとって 意気揚々 と家に帰って 見せました。

 1) よくがんばったねぇ よく勉強していたもんね。
 2) あとの20点は? 平均点は?
 3) 忙しいから後でね。 結局見てくれない。





*親 の性格でキャッチボールの 返す球が 違います。

 1) テストをいつも見せます。
 2) テストの点数のいい時だけ見せます。
 3) テストを見せなくなります。



1) と 3) の 子どもの キャッチボールの 質 はその後 違ってきます。



1) のこどもは 【やる気】 の スイッチを入れる ドーパミン☆ にあるように
 
 親 に褒められ 認められることにより、「快感、幸福感」を得、 
 より 頑張る 気持も 湧き、キャッチボールも続く。




3) のこどもは、キャッチボールをしようとしなくなる。





 忙しくて「あとでね。」と約束したら、必ず 約束を守ることです。
 例え その場でテストを 見たとしても 1分もあれば充分な事なのです。

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