NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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人はふれあい無しでは生きられない (交流分析 ストローク)
2010年04月06日 (火) | 編集 |
Mitukoshi.jpg
   きょうも行く クレーマーの所 ただ会いに



いつの日だったかテレビで見たお話です。


デパートにはクレーム処理専属の人がいるようです。
クレームは多種多様だそうです。


デパートの専属の方がクレーマーを訪ねて行きました。

クレームは エッ! (@_@)そんなことを ? と
いうような事だったと記憶しています。



訪ねるとそこは、その頃話題になっていた
‘ごみ屋敷’と呼ばれているお家でした。

初老で独り住まいの男性でした。



最初の対応はケンモホロロ 取りつく島もありません。

それでも
雨の日も 風の日も 出かけては ただ雑談をして帰ります。

そのうち男性は会話も穏やかになり、身の上話をしたり・・



その後
クレームを取り下げられました。




会う回数が多くなればなるほど親密さが増します。
親密になるのに、ちょうど良いペースは1週間に1度



このご主人は、普段から 『怒り』 に '牛耳られた心' でいたのではないかと思います。

例えば 〈独りになった〉 〈老いに対して〉 〈相手にされない〉 等々の怒り
そういう方は、返事も 態度も 行動も つっけんどんになります。



怒りは怒りを呼びます。

だから、クレームをつけたのではないかと思います。



子どもの成長に影響するふれあい にあるように、【ストロークは心の栄養】


人はストロークが貰えないと、マイナスのストロークを貰おうとします。
マイナスでも無いより マシ なのです。


反論されても、構ってもらいたかったのかもしれません。
 *『ストロークハンガー』 といいます。



 ・クレーム = 企業にとっては、多くの意見から いいテーマを貰っているそうです。

 ・生まれた赤ちゃんにミルクをあげるだけで、ふれあい(ストローク)がないと死に至る。


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