NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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人は見た目で判断する
2010年04月14日 (水) | 編集 |
めいし
     緊張を カバーするのは 笑顔かな




「 人は見た目で判断するな !」 なんて言いますねぇ。

でも 判断しちゃっているのです。

だから「 会社にはしっかりして行け 」なんてアドバイスをします。




※「第一印象」の大切さ


最初の出会いで、「第一印象」 ができあがります。
いったん、第一印象ができあがると、次から この 第一印象 に合わせた見かたが始まります。


良い人だと思い込むと、その人の良いことばかりが目に付き、良い方に解釈します。
最初に嫌な人だと思い込んでしまえば、悪いことばかりが目につきます。


【認知的不協和理論】
良い人だと判断すると、その判断と矛盾する考えは不愉快なので、良い人だと思える証拠を集め、やはり良い人だと解釈します。




あいさつをしたのに、相手がそのまま通りすぎた場合

*相手を良い人だと思っていれば、気がつかなかったのかなぁと思う。
*嫌な人だと思っていれば、無視したと思ってしまう。




※服装から人を見る

 
街の中の 距離の短い 横断歩道 で赤信号を 渡る実験
 
*みすぼらしい服装をした人が、赤信号を無視して渡り始めました。
 一緒に待っていた他の人達は、その人の背を目で追うだけでした。

*今度は立派なスーツに着替えて、同じように赤信号を無視して渡りました。
 すると、後を続けて渡る人が数名いました。





 「第一印象」を覆すには、相当の時間がかかります。

  高級服装に 勝るとも劣らない 衣装は 『笑顔』 です

 (実験はTVで見たものです)

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