NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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親の言葉のプレッシャー (ストローク)
2010年10月18日 (月) | 編集 |
買い物
  《命令と 禁止の嵐 プレッシャーに》




※ 親子で買い物におでかけ!



お店に入ると


「走っちゃダメ」   「横を歩きなさい」
「触っちゃダメ」   「言うことを聞きなさい」
「お菓子は1個でなきゃダメ」「早く決めなさい」

“禁止”“命令” の嵐





*かつての平均的 子ども像
 公園、野原等で友達と駆け回り 汗まみれになって遊ぶ


*現代の平均的 こども像
 学校と家庭間 そして 塾


この環境の中で子どもたちはプレッシャーを受けています。




*このような子どもたちを守るべき親たちが


・“禁止” と “命令” の言葉を連発する。

・連発された子どもたちは萎縮する。

・このような幼児体験は大人になっても影響する。

・プレッシャーを感じやすい大人になるでしょう。







「勉強が終わるまでゲームをしゃダメよ

「勉強が終わったらゲームをしていいよ



・子どもに言っている内容は同じです。

・表現が真反対です。





“禁止”“許可” です。



“禁止” の言葉を受けた子はプレッシャーを感じます。

“許可” の言葉を受けた子は目的を達成しようと意欲を出します。




 “許可” の言葉を受けた子は目的を達成する喜びも得られます。
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対話のパターン (ストローク)
2010年10月02日 (土) | 編集 |
シャツ
   《肯定の 言葉の魔力 その気なる》




【ストローク】



「きょうもステキな装いでダンディですね。」
の声かけに


紳士は
「はい、いつもそのように心がけています。」


との返事が返ってきました。



そして

 「どのように感じましたか?」




返事に対して、紳士は私に感想を聞かれました。

 「とても爽やかで気持ちがいいです!」




名古屋交流分析協会 インストラクター資格認定講座にて
受講者の前で、 稲垣行一郎理事長との会話でした





※ 会話の始め方には 『二つのパターン』 があります

 ①否定的
  「いいえ、そうでもありませんよ」


 ②肯定的
  「はい、いつもそのように心がけています」



みなさんはどちらのパターンで会話を始めていますか?
一度検証してみてください。




*日本人は「いいえ」の否定的パターンが多いようです。


 否定的会話を長年続けている→物事を否定的に捉える姿勢が基本になってしまう



 まず

 「はい」 からの会話を始める姿勢を持つようにしたいものです。






私たちは無意識に言葉をつかってコミュニケーションをとっています。
その言葉の使い方は人間関係を大きく左右しています。





 言葉による気持ちの変化
 
 居酒屋に入って静かに 「いらっしゃいませ」 と迎えられたら
 お酒を飲んでも明るい気分になれそうもない気がしませんか?
 
 元気に歯切れよく 「いっしゃいませ、奥へどうぞ」 の方が
 お酒も美味しく楽しく飲めそうな気がしますね。

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