NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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言葉より表情をよむ (禁止令)
2011年02月27日 (日) | 編集 |
2面
  《言葉では 「いいよ」言ったのに 怖い顔》






「いいよ」と言われたけれど、怖い顔をしている・・・


言葉をまともに受けてはいけないな
と子どもは小さな頃からこのように判断します。



『人は相手の言葉の内容と態度が矛盾している場合、態度のほうを優先して判断する』
というものである。


子どもは親の動き、表情を見てチェックし、親の道徳がインストールされる。
子どもは親を理想化して、言葉より行動、表情でインストールする。





※メラビアンの法則

 言葉      7%
 トーン     38%
 ゼスチャー 55%

人は言葉(話の内容)よりも、表情、態度、声の調子などで判断をしてしまう





一緒にゲームをしていた父親が、子どもに負けると不機嫌になり止めてしまえば、
「俺に勝つな」と子どもに解釈され、「成功するな」 というメッセージを子どもに与える。

これは交流分析の禁止令になります。
いざという時に いつも失敗する人 はこの禁止令「成功するな」を取り入れている可能性があります。





 妻が夫のウソを見抜くのも、言葉の内容と態度の矛盾を敏感に感じるからなのでしょう


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