NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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不安に駆られるのは何故だろう (交流分析 ラケット感情)
2010年03月19日 (金) | 編集 |
 ベビー
    《行く末は 見捨てられると 不安なり》



3歳 くらいになるとますます 可愛い ですねぇ。


憎まれ口 をたたくけれど
親 は目に入れても 痛くない ほど可愛い。



そんな頃です。


『 いずれは 親 を 見捨てて 出て行く のだろうなぁ 』
と不安になるのは。



今 この場 に 全然 ふさわしくない 感情 です。
出るまくではないのです。



交流分析では こんな嫌~な 感情 を 【 ラケット感情】 といいます。



今 不安になってもどうしょうもないのに・・・

それより 育児 を楽しんだ方がいいよ。



どこか 痛み が続くと、すぐ 悪い病気 ではないかと 心配 に。
ぐずぐず心配 していたら 痛み が取れるのでしょうか。


それより 早く病院 に行ったほうがいいよ。


子どもの 帰りがちょっと 遅いと、事故 に合ったのではと 心配に。
遅い理由 として考えられるのは、事故 だけではないはず。


友達 と つい 楽しく 話し込んで しまったのかもしれない。
帰るまで、連絡 があるまでは しょうがないでしょう。



常に 【心配】 【不安】 という感情に 「 心が 牛耳 られ 」ているのです。



なぜでしょう。



その理由のひとつに

親 が常に 不安そうに、心配そうに、 している 姿を見て育ち、
モデリングをした・・です。



大人になった今 改めて考えて みましょう。
はたして、その場にふさわしくない 感情 は必要ですか?



否応なく 親の思考 を 無意識 に真似てしまったけれど・・・
よく考えれば むやみに 心配 する 必要 はないですよね。


★なぜ言えない・・・「ごめんなさい」 にあるように
考え方 が自分 を 苦しめる のです。


しかし


長年 慣れ親しんで来た 思考、感情 を 手放す ことは なかなか 簡単ではありません。


徐々にいきましょう。

よいことを 想像して、子供が 帰るのを 待てるように!!


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