NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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子どもの智恵 (交流分析 ラケット感情)
2010年03月22日 (月) | 編集 |
 いぬ
  ≪遊んでと お腹をみせて 思うつぼ≫



『 泣き落とし 欲しいオモチャを 手に入れる 』  と同じかな!



子どもの頃の 欲求 を満たす 方法 は、上記のように泣く、

そして

激しく怒る。 隅っこで寂しそうにする。 ムッとする。
すねる。 黙りこくる。 憂うつそうにする。 等々



こんな風にすると 親 は言うことを 効いてくれました。
相手の 態度 が変わったのです。





子どもが取得した 感情 は人それぞれ違います。

家庭によって 許された 感情 と許されなかった 感情 があるからです。
( 怒る は許され、泣く は許されなかった・・のように )




この感情は他人を 変えようという 企み の手段なのです。
これは 心♡ はなぜ不安に駆られるのだろう ラケット感情と同じです。


この 方法 はあくまでも、子どもの時だから 効果 があったのです。



なのに・・・


大人 になった今でも 効果 があると 思い込んで 使っていませんか?

恋人 夫婦 会社 友達 等の間で。




不愉快 な感情(態度) を持ち続けて、相手が 変わるのを 待っていませんか?




〔ムッと黙りこくっていれば、いつかお茶を出してくれるだろう〕

自分で お茶を いれたらいいのです。
お茶 を 欲しい と言えばいいのです。




 相手 は 親 ではないのです。
 改めて対応方法を 相手と すり合わせましょう。



  『 人間の性格は  その人の 内 にあるのではなく

                     自分 と その人 の 関係の中にある 』



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