NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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嫌な思いをすると分かっているのに… (ゲーム)
2010年12月22日 (水) | 編集 |
急げ
   《また遅刻 嫌な思いを 繰り返す》





※人との交流には、ホンネタテマエが絡み合って人間関係を難しくしている事が多い



嫌な感情が残って終わるパターンの交流がそうです


交流分析では【ゲーム】といいます





※具体的な【ゲーム】の例


キック・ミー (私を蹴って)

Aさんは何度も遅刻をしています

上司は寛容な態度で軽く注意をしていましたが、
Aさんの態度は一向に改まりません
ある日、ついに上司は堪忍袋の緒が切れてしまいました

きつく叱責されたAさんは
「なぜこんなひどいめに遭うのだろう」と後悔する




このゲームは相手を挑発して怒らせ、自分を卑下または処罰を繰り返すもの

相手が挑発にのらず寛容な態度をとっても、次々と自分に対する攻撃的な反応や嫌悪感を相手から誘い出そうとする(挑発)


本人は自分のこの行為を自覚していない、無意識である




*どんな人がこのゲームをするのか

・愛情不足
・ストローク不足
・自己否定の構え
  自分は価値がない
  他人に見捨てられても当然な人間


これらは幼少期の体験によってつくられた





*次のような行動を繰り返す人はキック・ミーのゲームを持っている可能性があります

・何度も遅刻を繰り返す人
・仕事のミスをよくして辞め、転職を繰り返す人
・迷惑を繰り返しかける人
 
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