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いつも同じ失敗をしてしまう (禁止令)
2011年04月30日 (土) | 編集 |
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    ≪生きにくさ 魔女の呪いの 成れの果て≫






*頑張ろうと決心をして取り掛かるのに、なぜかいつも途中で止めてしまう。

*自分から進んでやればいいのに、いつも誰かが言ってくれるまでやれない。

*何かをやろうと思うと、気が重くなり1日延ばし2日延ばしになってしまう。

*行動、言動、持ち物、み~んなと一緒だと落ち着く。

*楽しむ為にでかけているのに、ふと「いいのかしら」と思い心から楽しめない。

*人前に出るより、バックアップの立場の方が落ち着く。

*みんなが楽しそうにしているところに中々入れない。



このようなことに、いくつか当てはまる人

親からの禁止令=【魔女の呪い】を受けています。




禁止令とは

子どものころに、親の生き方(価値観)から強力なメッセージが送られる。

それは

言葉ではなく、生き方(生きざま)で見せてくれる。


マトリックス

1 「勉強を頑張れ」 「よく学びよく遊べ」 「我慢する事」 「お手伝いをしなさい」「挨拶はしっかりする事」
   教訓的な、とてもごもっともなメッセージ・・・【たてまえ】

2 母も同調的で同じ影響を与える。



☆この時点だと子どもは素直に受け止め、自分で頑張り具合、我慢具合を決めることができる。
 
 よって
 影響力の強い父親の C からどんなメッセージを発しているかが問題



3 父は教訓的な1のようなことを言いながら、黙々と働く姿 (生きざま)を見せている。

 残業は当たり前。
 休日出勤は断らない。
 休日も持って来た仕事をする。
 仕事仕事仕事



 「遊んでいないで勉強しなさい」 「一生懸命やりなさい」 と言いながら

 言葉ではない、とても強力なメッセージを出しています。



4 母親も「お父さんのおかげで食べていけるのよ」と支えている。



☆子どもはそもそも言葉が発せない頃から C で受け止めている。

なので

☆子どもはこれを『楽しむな』と定義づけします。





この子の場合この禁止令により、心からその場を楽しむ事が中々出来ません。






 『楽しむな』 なんて実際には口に出して言わないので、ちょっとおかしい文章になります。

 グールーディング夫妻はこのような禁止令が12あると言っています。

その中の1つ 『成功するな』はこちら


※ お悩み相談セラピールーム KoKoRo
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2012/03/19(Mon) 12:13:24 |  まとめwoネタ速suru
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