NPO 日本次世代育成支援協会 認定カウンセラー     
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キレない子に育てるには? Iメッセージ
2011年05月30日 (月) | 編集 |
3人の
  《監視せず 関心をもって 良い関係》






「何時だと思っているのこんな時間まで、早く帰っていらっしゃい」

「あなたに何か起きたのかしらと心配になるから早く帰ってきてほしいのよ」




思春期の子どもが遅く帰ってきた時、どちらの言い方をされるでしょうか?





〈監視〉ではなく〈関心〉

思春期の子どもは親と一緒というのを嫌がるようになります
外食に誘っても
「留守番しているからお弁当を買ってきて」

自立心が育ってきているのです

ところが
親は不安を抱き喜ばないのです


そこで
親の支配下におこうと監視をする


 「何時だと思っているのこんな時間まで、早く帰っていらっしゃい」




親の支配下から逃れようと家出もし兼ねない






親の不安解消ではなく
子ども自身に関心をもつことが大事


 「あなたに何か起きたのかしらと心配になるから早く帰ってきてほしいのよ」







〈You メッセージ〉ではなく〈Iメッセージ〉

 *決めつけ・断定のYouメッセージ

 「あなたはいつも○○だね」
 
 関係を悪くしキレる環境を作り出す


 *対話が始まるIメッセージ

 「お父さんは○○と思うんだけど、どう思う?」
 「ぼくは△△と考えているんだ」
  
子どもも答えてくれてコミュニケーションが深まる





 Iメッセージキレない子をつくる

 愛する ←→ 無関心  ( 憎むではない )

 
※ HP セラピールーム KoKoRo


いつも同じ失敗をしてしまう (禁止令)
2011年04月30日 (土) | 編集 |
会社
    ≪生きにくさ 魔女の呪いの 成れの果て≫






*頑張ろうと決心をして取り掛かるのに、なぜかいつも途中で止めてしまう。

*自分から進んでやればいいのに、いつも誰かが言ってくれるまでやれない。

*何かをやろうと思うと、気が重くなり1日延ばし2日延ばしになってしまう。

*行動、言動、持ち物、み~んなと一緒だと落ち着く。

*楽しむ為にでかけているのに、ふと「いいのかしら」と思い心から楽しめない。

*人前に出るより、バックアップの立場の方が落ち着く。

*みんなが楽しそうにしているところに中々入れない。



このようなことに、いくつか当てはまる人

親からの禁止令=【魔女の呪い】を受けています。




禁止令とは

子どものころに、親の生き方(価値観)から強力なメッセージが送られる。

それは

言葉ではなく、生き方(生きざま)で見せてくれる。


マトリックス

1 「勉強を頑張れ」 「よく学びよく遊べ」 「我慢する事」 「お手伝いをしなさい」「挨拶はしっかりする事」
   教訓的な、とてもごもっともなメッセージ・・・【たてまえ】

2 母も同調的で同じ影響を与える。



☆この時点だと子どもは素直に受け止め、自分で頑張り具合、我慢具合を決めることができる。
 
 よって
 影響力の強い父親の C からどんなメッセージを発しているかが問題



3 父は教訓的な1のようなことを言いながら、黙々と働く姿 (生きざま)を見せている。

 残業は当たり前。
 休日出勤は断らない。
 休日も持って来た仕事をする。
 仕事仕事仕事



 「遊んでいないで勉強しなさい」 「一生懸命やりなさい」 と言いながら

 言葉ではない、とても強力なメッセージを出しています。



4 母親も「お父さんのおかげで食べていけるのよ」と支えている。



☆子どもはそもそも言葉が発せない頃から C で受け止めている。

なので

☆子どもはこれを『楽しむな』と定義づけします。





この子の場合この禁止令により、心からその場を楽しむ事が中々出来ません。






 『楽しむな』 なんて実際には口に出して言わないので、ちょっとおかしい文章になります。

 グールーディング夫妻はこのような禁止令が12あると言っています。

その中の1つ 『成功するな』はこちら


※ お悩み相談セラピールーム KoKoRo
ゆるしは健康のバロメーター
2011年04月22日 (金) | 編集 |
ゆるし
   《ゆるしとは 自分を癒やす 特効薬》





※ 東日本大震災から42日経ちました


被災者の方々が復興への新しい一歩を踏み出したという

先の見えない「苦しさ」「悲しさ」「なぜ」「どうして」 やり場のない「怒り」「恨み」もあることでしょう

その感情を認めたうえで被害者意識にとらわれないで災害を 『ゆるし』 一歩を踏み出された事と思います




*怒りや怖れは

・緊張を作りだし、身体組織にマイナスの影響
・血液循環の免疫力が下がる
・心臓・脳・ほとんどの器官はストレスになる




*ゆるし=健康のバロメーター



 友人や愛する人に裏切られたら
 恨み続ける事で自分を守ろうとする

 しかし

 許さない限り過去の出来ごとに縛られる
 恨み続ければ地獄の暗闇に落ちる





*ゆるさないと決めれば、苦しみを味わうだけ

*裁くのをやめる。 それだけで幸せになれる





※否定的な思いは病気を引き起こす

 その特効薬が 【ゆるし】


                     

【ゆるし】 とは


 「過去の傷を喜んで手放すこと」

 ・これ以上苦しむのをやめ、心と魂を癒そうと決める事

 ・自分を自由にする事



・・・・・・・(ゆるすということ : ジェラルドから引用)

ゆるすということは

他人をひどい目にあわせたり、殺したり、心を傷つけた人々に責任が無いわけではありません


ゆるすということは

そういう行動を認める訳ではないのです
否定的な思いへのこだわりを手放す

そして

心と魂を癒やすまでのプロセスをいいます





『自分を苦しめているのは自分の考えだ』

『本当の敵は自分自身』







★過去の苦しみに縛りつけていたのは
 
  【絶対にゆるせない】
                 




ホームページ セラピールーム KoKoRo
東北関東大震災 (自我状態)
2011年03月23日 (水) | 編集 |
mail.png
    《大地震 冷静さ欠け 転送を》




2011-03-11

日本列島を震撼させた東北関東大地震

被害に遭われた皆様には 心からお見舞い申し上げます。




私は遠く沖縄で遭遇しました。
さすがに揺れは全くありませんが、なんせ四方八方が海の島
2時間後には津波が到達と警報が出て、あちこちにある拡声器で全土に知らせていました。
ビーチは禁止になり、車のラジオを聞きながらの観光でした。

翌日、影響は津波ではなく、飛行機の東京便欠航による飛行場の人人人の混雑。
搭乗手続きに数時間並び、フライトの遅れも。


夜、家に着いてすぐテレビを見ました。
全国民があの映像には思わず息をのんだ事と思います。

その映像はとても驚きました。
テレビから離れられません。
次々流れる悲惨な光景、背筋も凍るような・・胸がとても痛み・・涙も出て


そんな時


『東京電力に分けてあげるために節電に協力しましょう』のmailが来ました。


私の心は

NP  「 少しでも役に立つならばみなさんにもお願いをしょう」
A   「 ちょっと待てよ これはチェーンメールじゃない?」
CP  「チェーンメールはしてはいけないよ」
NP  「でももし 本当の事だとしたら、私で止めるのは嫌」
A   「節電を実行に移して困る人がいるのかな」
NP  「良いことなんだから大丈夫だよ、応援しょう!」  ハイ送信


決定するまで私の心の"自我状態"はあちこち移動しました。



*チェーンメールはルールとして 良くない事



転送はしたけれど・・

西の60ヘルツから東の50ヘルツへの周波数変換設備が3ヶ所しかないため
西から東への送電は100万キロワットが限界だそうだ。

中電は「既に送電可能な最大量を東日本に送っている状態」と説明。
東日本への送電を続けても電力供給に余裕がある状態という。


とはいえ、テレビ塔もネオンも節電をして街が暗い。
欧米の父性社会に対して、日本の母性社会の表れか。

『お互い様』




いろいろなイベントが自粛されています。
政府は中止にしないで開催してくださいと言っている。

過度の自粛は経済の停滞、低下を招くのではと危惧します。




被災された方の言葉が印象に残っています。

「東京が元気がなくなったら私達は元気が出ません」 と。



※ お悩み相談 セラピールーム KoKoRo
言葉より表情をよむ (禁止令)
2011年02月27日 (日) | 編集 |
2面
  《言葉では 「いいよ」言ったのに 怖い顔》






「いいよ」と言われたけれど、怖い顔をしている・・・


言葉をまともに受けてはいけないな
と子どもは小さな頃からこのように判断します。



『人は相手の言葉の内容と態度が矛盾している場合、態度のほうを優先して判断する』
というものである。


子どもは親の動き、表情を見てチェックし、親の道徳がインストールされる。
子どもは親を理想化して、言葉より行動、表情でインストールする。





※メラビアンの法則

 言葉      7%
 トーン     38%
 ゼスチャー 55%

人は言葉(話の内容)よりも、表情、態度、声の調子などで判断をしてしまう





一緒にゲームをしていた父親が、子どもに負けると不機嫌になり止めてしまえば、
「俺に勝つな」と子どもに解釈され、「成功するな」 というメッセージを子どもに与える。

これは交流分析の禁止令になります。
いざという時に いつも失敗する人 はこの禁止令「成功するな」を取り入れている可能性があります。





 妻が夫のウソを見抜くのも、言葉の内容と態度の矛盾を敏感に感じるからなのでしょう


※ お悩み相談 セラピールーム KoKoRo
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